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| 概 要 | |||||
| 名称 貨幣資料館 Naguraka.net (かへいしりょうかん なぐらかねっと) 英文表記 Coin & Banknote Museum of Japan 設立 平成12年(2000年)11月11日 公開開始 平成13年(2001年)1月1日 収集活動開始年 1990年 目的 当館は第一に、日本国内外の貨幣を収集保管し、「研究対象」として定めた項目について、研究することを目的とします。 第二に、前項の成果をインターネットを通じて公衆の閲覧に供することを目的とします。 以上の活動を通じて、貨幣に関係する有益な情報の提供を行い、社会における貨幣収集に対する理解の増進ならびに収集家人口の増加を実現します。 ----------------------- 収集対象 1、日本銀行、現憲法下における日本国政府、明治憲法下における大日本帝国政府などが発行した銀行券、政府紙幣、小額硬貨および記念硬貨類(※1) 2、明治憲法下における大日本帝国の統治下にあった地域で用いられた各種銀行券、政府紙幣、小額硬貨類 3、外国中央銀行、もしくは外国政府が発行した銀行券、政府紙幣、小額硬貨(※2) 4、わが国において、中世に通用した外国製渡来銭類 5、1〜4番に該当する収集対象とゆかりが深い、資料・物品等 --------------------------------------- ※1)「ミントセット」、高額記念金貨・銀貨、試鋳品、エラー貨幣ほか実用性の薄い物については、現在収集対象とみなしていません。 ※2)※原則として、記念硬貨、記念紙幣、メイプル金貨等、通貨としての役割を果たすことがあまり期待されていないものについては、現在当資料館では扱っていません。 研究対象 1、意匠 a)肖像の人物 著書、歴史上の功績、発行国および国際的な評価等 b)建築物、動植物等のモチーフ c)発行国の文化・歴史と意匠の関係 d)文言 通貨としての、強制通用力を認める文言、偽造に関する刑罰について記した文言など 2、偽造防止技術 透かし、ホログラム、発光インキなど、偽造防止対策の変遷、流行について 3、時代背景 4、発行国の歴史 5、発行国の経済 6、その他、重要と思われる関連事項 購入基準 1、上記収集対象、研究対象に含まれるもの 2、意匠、搭載された偽造防止技術、歴史的に重要な位置を占めると判断されたものを優先的に購入します。 事業内容 「目的」に記載された内容に合致する内容の、ウェブサイトの運営及びコンテンツの企画制作をしています。 ※古銭の骨董的価値に関するお問い合わせへの対応は、事業内容に含まれません。 資料館の所在地 http://naguraka.fc2web.com/museum/ 発起人のハンドルネーム・電子メールアドレス なぐらか(本名ならびに経歴は非公開) 連絡先電子メールアドレス ************ (迷惑メール排除のため、電子メールアドレスも非公開に致します。代わりに、「お客様相談室」を用意いたしました。管理人との連絡が必要な場合は、こちらからお願い申し上げます。) 発起人の報酬 0円 設立費用 0円(既存の機材を流用して制作したため。ただし、収蔵品の購入に必要な経費はこれに含まない。) ロゴマーク 2004年6月16日改正
貨幣資料館のロゴマークは、Nagurakaの著作物であり、サービスマーク(SM)です。バナーを除き、権利者に無断で使用できません。 掲載されている画像について 当サイトで紹介されている貨幣の画像は、当館の収蔵品を電磁的に読み取りした情報をもとに作成されています。著作権法に定める例外を除き、権利者に無断で使用できません。当サイトには、当サイトが著作権を保有していない書籍から転載した画像を含んでいます。これらの使用に際して、当館は著作権者より許諾を得ています。コンテンツ内に登場する企業名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。 Copyright(C) 2004 Naguraka.net All rights reserved.No reproduction or republication without written permission. |
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