朝鮮銀行券

The Chosen Ginko Note [English Edition]

 朝鮮銀行(鮮銀)とは、1910年から1945年まで朝鮮半島が我が国の領土であった時代に、現地金融制度の根幹を担った銀行です。朝鮮銀行は、中央銀行としての役割も果たし、独自に銀行券の発行も行いました。

朝鮮銀行設立の経緯


併合以前の朝鮮貨幣(-1910)

李氏朝鮮 常平通宝

発行年 調査中

大韓帝国 1銭

光武10年(1906) 発行 

背景解説

 

※李氏朝鮮・大韓帝国時代を通じて、紙幣の発行には至りませんでした。

大日本帝国 朝鮮(1910/8/29-1945/9/8)

朝鮮銀行 本店(写真)

明治45年竣工 京城 (現 韓国銀行本店)

改造100円券

昭和13年 発行(1938年)

改造10円券

昭和7年 発行(1932年)

朝甲100円券

昭和19年 発行(1944年)

 


米軍軍政下 南朝鮮(1945/9/9-1948/8/12)

朝戌 100円券

1947年 発行 (昭和22年)

背景解説

 


大韓民国(1948/8/13-)

未発行1000円券

1949年 発行(昭和24年)

 朝鮮戦争期に、韓国銀行に備蓄されていたものを北朝鮮軍が略奪し軍需物資調達などの用途に使用・流通。

背景解説

 

関連項目

移行期の朝鮮銀行券と意匠変更

よくある質問と回答

絵葉書コレクション「日本時代の朝鮮」(準備中)

韓国 

北朝鮮 

満州国 

 

 

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